2010年8月アーカイブ

先日、古い友人からハガキが届きました。

ハガキの相手は、大学のサークル時代の同級生。ハガキの内容は、東京での転勤生活を終え、実家である仙台に家族ともども引っ越したというものでした。
ハガキには元気そうな友人の顔が家族と共に写っています。

大学を卒業してから約15年がたちますが、友人と大学生活を過ごした仙台が非常に懐かしくなり、行ってみたくなりました。仙台の街はどう進化を遂げているのだろう?大学のキャンパスはどう変わったのだろう?お世話になった大学の研究室は今どんな状況なのだろう。いろいろな思いが頭を駆け巡ります。

しかし、東京に住む私にとって、仙台は遠く、かかる費用も気になります。しかし、高速バス 東京 仙台便を利用すれば、片道3000円台から移動が可能なんですね。夏安期間の今ならもう少し安いバーゲン価格の便も見受けられます。

これなら気軽に仙台にも訪れられそう。友人に会い、その後、大学や大学時代に1人暮らしをしていた懐かしのエリアにも訪問してみたいです。

高速バス 岡山」で想い出すのは、倉敷チボリ公園のことです。今はもうないけれど、以前、家族で旅行したことがありました。
そのときは小雨だったこともあり、閉園間近になると人もまばら。それをいいことに、私たちは普段なら並ばなければならないようなジェットコースターに何度も何度も乗り、スタッフさんに顔を憶えられるほど。
さらには、ジェットコースターの最後のところで自動的に写真撮影をされるということを知り、わざわざそのタイミングで決めポーズをするという始末。
悪ふざけだったかなあということもあるけれど、いい思い出です。
その思い出が弟にもあったのか、弟はそれから数年後、再び高速バスでチボリ公園に行きました。弟は学生だったので、やはり高速バスがお財布にもやさしかったようです。またいつか行きたいと想っていたため、友人との卒業旅行をそれに充てたとのことでした。
昔の家族旅行を思い出して、同じように決めポーズをとりながら、友人と旅行を満喫していたと言っていました。

ワールドカップが終わってからすぐの試合が、fc東京対ヴィッセル神戸だったと思います。多くの人が興奮し、喜びや悔しさを共有したワールドカップだったので、その余韻が冷めなかったのか多くの人がスタジアムに足を運んでいました。

何万人もの人が詰め掛けた中に高速バス 神戸 東京ではるばるやってきた人たちもいたのだと思います。神戸から東京だと結構遠いので、新幹線や飛行機などもありますが、高速バスも結構いたのではないかと思いました。なぜなら結構若い人たちが来ていたからです。試合は見たいけどお金があまりないという人は、高速バスを選ぶと思います。試合は、日本代表で活躍した選手がPKを終了間際に決めて劇的な同点となりました。

ホームで買って喜んだり、ホームで負けて悔しがるより、アウェーでの勝ち負けは大きな投資の結果なので感動や悔しさは格別のものがあります。それを楽しむために毎週のように高速バスに乗り込むのもひとつの楽しみ方です。

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